社員紹介

社員紹介
鈴木 樹

業務課 配送在庫管理

2017年入社/東海大学・国際コミュニケーション学科

鈴木 樹

ライフラインを支え、人に支えられる環境

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札幌で働きたいと考えて就職活動をしました。他にも内定をいただいたところがありましたが、札幌に本社がある札幌水材を優先し入社しました。
現在の仕事は、ライフラインを支えるあらゆる商材の在庫管理兼お客様への配送です。伝票を元に配送準備を行い、札幌市内の工務店などのお客様やアパート・マンションの新築現場などへ注文いただいた商品をお届けしています。
当社で扱っている商品の種類は膨大で、入社したばかりの頃は何から手を付ければいいのかわからなかったり、その商品がどういう使われ方をするのか想像できないものもあったりしました。まだ入社1年目の新人ですので、わからないことは伝票を受け取って倉庫から品出しをしながら一つずつ覚えているところです。
アパートなどの新築のシーズンは春から秋にかけてですから、当社の繁忙期は夏期間となります。その間は一息つく暇もないほど忙しいですね。ときどき先輩方も配送のため出払っていて1人で仕切らなければいけないときがあり大変でした。でも先輩方が「わからないことは聞くように」と最初に言ってくれるので、合間をみて遠慮なく聞いています。年が離れた先輩方が多いですが、気さくで話しやすいですよ。みなさん親身に寄り添ってくれるので、何でも相談できます。
まだ覚えることがたくさんある立場ですが、お客様から注文を伺う業務の仕事や営業など、会社の戦力になって早く活躍したいと思っています。

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相木 良介

営業部 営業課

2007年入社/北海道釧路北高校・普通科

相木 良介

社会人サッカーチームと仕事の両立で充実

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高校卒業後、社会人サッカーチームへの入団が決まっていたため、札幌で仕事を探していました。面接時にスポーツと両立したいという話をして、内定をもらえました。プライベートと仕事の両立を10年間続けられているのは、職場の理解があるからですね。全国大会へ行くときは週末を含めて4日間くらい不在になります。毎回先輩から「頑張れ!」と応援してもらえて、とてもありがたく感じています。私以外にもテニスと仕事を両立している後輩もいますよ。
現在、札幌エリアの営業担当として、50社以上のお客様を受け持っています。当社の強みは、どんなに小さな商品でも注文後1~2時間以内にお届けしていること。配送を担当している部署が別にありますが、営業もお客様の要望に合せて、きめ細やかに注文いただいた商品をお届けしています。営業が忙しいときは、別の社員が対応したりして互いにフォローしあっています。
私が最初にお客様から注文をもらった商品はとても小さなものでした。他社と相見積もりを取って比較するといったことではなく、「金額はいくらでもいいから君から買いたい」と言われました。そこを皮切りに、だんだん大きな注文をもらえるようになりました。前述したようなきめ細やかな対応が、当社の社風だからこそ、会社が成長してきたのだと思います。社内外ともに働きやすい環境です。専門的なこともイチから全部教えてくれるので、知識がなくても心配ありません。

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齋藤 康太

営業部 営業課

2007年入社/士別商業高校・商業科

齋藤 康太

初めての大きな受注がモチベーションに

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入社して10年目を迎えました。私の担当は石狩エリアで約20社のお客様を担当しています。入社してから最初の5年は在庫管理と配送を担当し、前任者から現在のエリアを引き継いで今に至っています。当社では、営業職をやる前に倉庫で在庫管理や配送を経験してから、仕事の幅を広げていくことが一般的なステップアップの流れです。
初めての営業職で大変に感じたのは、人との付き合い方です。ほとんど喋ったことがない人とどんな話をきっかけに話題を膨らませればいいのだろうと思っていました。今では、くだらない話をきっかけに世間話ができるようになりましたが、最初はとても緊張していたかもしれません。そうやって関係性を築いているうちに、お客様から「大きな現場の部品を任せたい」と言われました。5、60万円くらいの金額でしたが、当時の私にとっては初めての大きな受注で、とても嬉しかったことを覚えています。
営業のやり方というのは特にありません。先輩からも自分のやりやすい方法でやって、困ったことがあったら相談するようにと指導されましたので、自由にさせていただいています。それでも、先輩にはとてもお世話になっています。年に一度の社員旅行や普段飲みに行ったりして、風通しがいいことも特徴です。大きな会社とは違い、社長や常務も同じフロアにいて直接話すこともあります。もちろん厳しいことも言われますが、みんな気さくでやさしいですよ。

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末村 迪明

業務課 配送在庫管理

入社年度 2017年入社/北翔大学・生涯スポーツ学部

末村 迪明

配送時のお客様との会話がやりがいに

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合同説明会で札幌水材の話を聞いたときに「雰囲気がいい企業だな」と感じたのが第一印象で、それが入社のきっかけになりました。入社後は倉庫で商品に慣れることからスタートし、先輩が運転する配送トラックに1ヶ月半ほど同乗して配送ルートを覚え、1人で配送するようになりました。2トントラックの運転は初めてで最初は内輪差があり戸惑いましたが、1週間ぐらいで運転に慣れることができました。
実は1人で配送を担当するようになってから、小さなミスをしてしまい慌てたことがあります。すぐに先輩に電話して、どう対応すればいいか指示を仰ぎ、その場を乗り切ることができました。どんなときでも先輩がサポートしてくれるので安心できます。業務や営業の先輩と話す機会も多く普段もフォローしていただいています。すぐに完璧にできるということはないので、仕事をこなしながら覚えてるところですが、先輩たちみたいになれるよう、早く成長したいと思っています。
配送するときに気をつけているのは、お客様に自分から声をかけることです。最初は配達するだけで精一杯でしたが、慣れてくるとコミュニケーションを取れるようになってきました。声をかけるようにしていたら、お客様から先に話しかけてもらえるようになって、顔を見て「ありがとう」と感謝されたり、その場で注文をいただけたりすることもでてきました。そうなってくると、仕事に張り合いがでてきますね。

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池田 貴乃

業務課 受注受付

2016年入社/江別高校・事務情報科

池田 貴乃

お客様との距離が近く社内も明るい

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私の仕事はお客様から注文の電話がかかってきたときに、在庫があるものならば伝票を発行し、なければ仕入れ先へ発注をかける受注受付を担当しています。受注受付は、現在私も含めて6人います。
学校の授業で電話応対の実習もありましたが、当社の場合はフランクな受け答えですので、最初は少し驚きました。お客様との壁があまりなくて話しやすいですね。それでも電話を取り始めたころはあまり慣れていなかったので、仕入れ先のお客様からの電話番号を先に覚えて、お客様からの電話は先輩にお任せして応対の方法を学ばせてもらいました。
注文をいただくときに気をつけているのは、明るく高いトーンで「お世話になっています」と言って電話を取ることです。声が暗いと話しづらいですよね。営業担当のみなさんも、明るい方ばかりですよ。年に一度、取引先を招待して、直接会う機会もあります。いつもは電話だけのコミュニケーションですが、直接顔を知ると電話越しでも親近感が湧いて話しやすくなります。
当社に入社して感じたのは、年上が多いということ。最初は共通の話題を探せなくて、どんな会話をすればいいのだろうと戸惑いましたが、好きなゲームの話をしてみたら反応があって、嬉しかったです。今でもゲームの話をして盛り上がっています。やさしい人が多く、先輩から話を振ってくれるので、あまり固くならなくてもいいところが魅力です。

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